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私は、6年近く国会議員の秘書を勤めていた事がありその後経営の世界に身を投じましたが、常に自分に課してきたことは、「誰にでも、何度でもチャンスはある」ということでした。 最近の政治家と呼ばれる人たちの行動(特に地方政治家)はプチ国会議員化してしまい、大所から訴える事が多く本当にやるべきことをやってないのではないかと感じました。 私が神奈川県 において実現したいことは、自ら阪神大震災を経験したことからくる災害対策、そして世界の国々であれば一国にも相当する人口や予算規模を持った神奈川県をもっとグローバル化したいということです。 もともと(今でも)神奈川県には多くの工場があります、そして多くの人が住み、多くのサービス施設があります。 これらを有機的に機能させ、外国からの学校や企業誘致とあわせて地域として世界から注目されるKANAGAWAを目指したいと考えています。 また、『今日よりも明日がよくなる』と思える社会をどうにかして実現したいと考えています。国としてすすみ行く方向や、安全な国づくりは国会議員に選ばれた人の使命であると考えます。 私が地方議員として考えることは、人工光合成などの夢の技術を研究開発するようなプランや施設を神奈川に置くことによって地域に住む人たちが「自分たちの地域から世界が、地球の未来が変わるかもしれない」 と思うような試みをしていきたいということです。 誰もがワクワクするような技術、試みというのはひとりひとりに必ず誇りとプライドと自分の住む地域への愛情を喚起させると考えます。 議員には4年という任期がありますが、会社経営の世界において4年もあればものすごくたくさんのことができます。 まずは私自身が走り回って災害対策やグローバル化に取り組みます。 その取り組みが可能になるのはしがらみがなく「地域の事は地域で決める」ということを掲げ、掲げるだけでなく情報を発信し実現に向かって実際に動いていく決意です。
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